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2016年8月10日 (水)

メガソーラーその後

20160808a こんばんは、サッシーです。
メガソーラー疑惑が起こっている隣地ですが、実は先日の訪那須の際に、いろんなことが分かりました。
ずいぶん前に、下草が刈られて綺麗にされ始めたのですが、その後写真のような看板が立てられていたのが気になっていました

この週末に近所のWさんが訪ねてきて、いろいろお話を伺ったのですが、どうやら農地転用の看板はソーラーのための下準備で、そのために植林しているとのこと。
指差された方を見ると、確かに杉が何本か植えられています。
そして、農地転用許可の看板に書かれた名前をググると、多摩地区の元市議と表示されました。

うーん。もう確定か。。
投資目的のメガソーラーであることは疑いようもない感じですね。
植林して地目を山林に変更しようとしていて、首尾よく地目が変わったら、ソーラーを敷設するのではないかと、近所の方もおっしゃっていました。

願わくば、最近電力会社の買い取り価格の切り下げで、メガソーラーの破綻が多発しているという状況が、進行の妨げになってほしいということくらいでしょうか。

まぁ、それより隣地との境に植栽をしたりなど、前向きに考えましょう

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コメント

サッシーさん 今晩は

メガソーラーの件、本当に気になるところですね。
私もお盆休み中、健康増進を目的に近辺を自転車でさまよいました。今までに気が付かなかったような比較的中小規模の発電所をいくつか発見しました。
私は自然エネルギーの積極的利用は大いに進めてもらいたい派です。
でも、メガソーラーの建設地として、那須地方によくあるような共有地、共同管理地の林地のようなところが狙われているような気がしますよ。そのような土地は交渉が難しいかわりに成功すれば広大な土地が一機に入手できます。事業の採算も早くとれますからね。
山林がメガソーラーの開発地になっていく構図はバブル期のゴルフ場開発と似ているような気がします。
前回のサッシーさんのブログにもありますように、草原から一斉に野鳥たちが舞い上がることから連想してしまうように、自然エネルギーの開発行為が、那須の自然、生物多様性保全を阻害することなきうよう願っています。
ところで、私の森内で、移植したウリハダカエデが今年の早春から約1メートルも生長しています。目隠しにどうぞ。


投稿: Woodsman | 2016年8月18日 (木) 21時50分

Woodsmanさん、コメントありがとうございます。
そうなんですよね。いろんな意味でこの那須のメガソーラー問題は矛盾を孕んでいるというか、少し複雑な気持ちになります。
自分ではソーラー発電を利用していながら、メガソーラーには目くじらを立てているというのも矛盾がありはしないかと感じてしまいますし、一方で貴重な観光資源である森林を切り開いてまで、晴天率の低い那須の気候にはマッチしているとはいいがたいメガソーラーを、資金を募ってまで敷設するというのも、いかがなものかと思ってしまいます。
景観的には、とてもbadですし。。。

ところで、目隠し用の木ですが、物置小屋作りがそろそろ収束する予定ですので、近々スコップを持ってお伺いします

投稿: サッシー | 2016年8月19日 (金) 23時20分

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