音楽

2019年1月 4日 (金)

ボヘミアン・ラプソディなど

20190104a明けましておめでとうございます。サッシーです。
子供たちも冬休みの今、ここしかないというタイミングでようやく観に行くことができました。ボヘミアン・ラプソディです。
2018年中からあちこちで盛り上がっていたようですが、リアルタイムで聞き続けて来た身としては、今ひとつ「まがい物なんじゃないか」という感が拭いきれず、躊躇していた面もあったりします。
年末年始に各方面から「絶対観たほうがイイ」と背中を押されたこともあって、Emiさんと観に来ました。
ちなみに、久々の映画館ですが、夫婦のどちらかが50歳以上だと、2人で2200円で観られるんですね。これは助かります
20190104bところどころ、時系列が「んん?」というところもありましたが、音源がQueenn本人達ということもあって、映像の再現性の高さも相まって、あっけないくらい簡単に感情移入できました
特にLiveAidの映像は圧巻かも
なんだかんだと、何度も涙して大満足で子供たちの待つ家に帰りました
早速、「あったはず!」と思って1981年の来日ライブのパンフレットを探し出して、再び感じ入ったところです
お小遣いで買った最初のアルバムが「A Day at The Racees」だったことをきっかけに、10代の前半にお小遣いを貯めてはアルバムを集め聴き漁っていたこともあって、Queenに関してはちょっと譲れないところがありましたが、素直に「観てよかった」と思いました。
あー。またギター練習しよう

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月17日 (月)

今年の一枚2018

20181219aこんばんは、サッシーです。
今年は寒いんだか暖かいんだか分からない冬ですね。
サラリーマン生活も32年目ですが、新しいコートをこの間買いました。これで最後のコートになるかどうか。どうなんでしょう
さて、今年の一枚はDirty ProjectorsのLamp Lit Proseです。

テクニカルなポップですね。奇妙なリズム感でありながら、完成度が高いというか完璧なアンサンブルです。それはもう清々しいくらいに
たまたまYoutubeで「Break-Thru」のPVを見て、一発で気に入りました。
このアルバムですが、カエルの鳴き声のような音が入っていたり、何故だか自然(Nature)を感じさせるような音楽であるにもかかわらず、冬に想像した夏の風景というか、巧妙に作られた擬似世界を見ているような気になったりします。いったいどんな種類の感情が当てはまるんだろうかと思いながら、それを探して聴き続けてしまいました
さまーずの悲しいダジャレじゃないですが、もともと感情なんてなかったのかもしれませんが笑
なんてオチがついたところで、今年の一枚でした

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月27日 (日)

寝室カウンターの作成2

20180526aこんばんは、サッシーです。
なんだか大した用でもないのに忙しくて、ちょっと更新をさぼってしまっていました
この週末は子供の運動会なんかもあり、ちょっと控えめです。前回途中まで作った寝室カウンターの続きをやりました。
カウンターの一部を切り欠いて、デスクの天板をはめ込みました。脚は合板です
20180526b天板をステインで着色したのですが、ちょっとまだ色合いが合っていません。
このあと少し全体が同じトーンになるように均しました。
天板の下に見えているのは、ローランドの名機?JC-60です。
中学生の頃にお金をためて中古で買ったのですが、最近では使わなくなってきてしまいました。
ヤフオクでいい値が付いているのを見ると、ちょっと売ってしまおうかな~なんて考えてしまいます。
だんだん置き場所にも困るようになってきてしまったので・・
でも人生の友でもあるので、分かち難いものがあったりします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年4月26日 (木)

Avicii追悼

20180427a こんばんは、サッシーです。

もう1週間前になりますが、信じられないニュースが耳に入って来ました。
まだどうにも消化しきれない話題でもあり、積極的に書く気持ちにも正直なれなかったりします。
リアルタイムで活躍しているアーチストが突然亡くなるという話は、なかなかしんどい話です。
Aviciiという名前の由来が「無間地獄」というのは、よく知られた話ではありますが、EDM=享楽的とも見られるような音楽の中で、ワタシの世代でも惹きつけられたのは、ある種のメランコリーが含まれていたのは、今になって感じるところでもあり、少しばかりの虚しさと古典に対するオマージュもあったのかと思ったりします。

奇しくも、最後のアルバムはWithout Youという。つい先日、タワーレコードで見つけて繰り返し聴いている最中でのニュースでした。 R.I.P Avicii

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年2月27日 (火)

Shure SE215イヤホンの修理

20180227aこんばんは、サッシーです。
毎日の通勤のお伴に、Iphoneで音楽を聴いているのですが、愛用のイヤホンの調子が悪くなってしまっていました。
以前のブログでも書いたことのある、ShureのSE215なのですが、右側のケーブルとの接続部分のピンが折れてしまって、音が途切れがちになってしまっていました。
買うと高いしなぁ~ということで、ダメ元でDIY修理することにしました
会社の帰りに秋葉原のオヤイデ電気に寄って、MMCXジャックのメスを買い、工作開始です
20180227b 20180227c
まずは、イヤホンの本体を解体します。
接合部には線が入っているので、カッターの刃を温めながら、線に沿って刃を入れていきます。
なかなか刃が入っていかないのですが、焦りは禁物です。時間にして30分、カッターの刃を折って新しい面を出しながら、まるまる1本使い切ったあたりで、ようやく半割にできました。
ちょっとあせってしまったので、失敗してしまいましたが
20180227d 20180227e
半分に割れたら、切断面をキレイにします。リューターやヤスリで削ります。
新しいジャックを仕込むのですが、純正のものではなく形状が違うので、これもリューターで削ります。
20180227f 20180227g
新しいジャックを本体に押し込んで、リード線をハンダ付けしていきます。
まぁ~老眼の目には厳しい・・・ですね・・。。ほとんど勘で付けました
ハンダが付いたら、コードを繋いできちんと鳴るか確認します。
ここで確認しておかないと、もう戻れないので・・・
20180227h 20182027i
瞬間接着剤で半割にした本体を接着します。
カッターとヤスリで削った分だけ薄くなっていて、隙間が空いてしまうので、グルーガンで隙間を埋めます。
はみ出た部分は、カッターで削ってからヤスリとコンパウンドで綺麗に整えます。
20180227jなんとか完成しました。
ちゃんと途切れず音が鳴るようになったので、バッチリです
最近はBluetoothのケーブルを使っているのですが、これは便利ですね。Iphoneにイヤホンジャックがなくなってしまったので、そうせざるを得ないということもありますが

お気に入りのイヤホンが直って、ちょっと満足です

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月 4日 (土)

那須山小屋作り(庭作り編5)

20171103a こんばんは、サッシーです。
今年最後の3連休になりました。今週は一人でやってきました
どんどん寒くなってきてますね。今週は庭木の雪囲いをやろうと思っていました。うっかりすると11月でも雪が降ることがあるので、今週がラストチャンスかなということで。
20171103b 20171103c
東京の家で使っていた、ラティスの足を使います。これを木槌で4本打ち込んでいきます。
20171103dとりあえず、一番大きなジューンベリーを最初にやりました。
こんな感じです。大げさかなと思いますが、ここの場所は吹き溜まりになってしまい、埋もれてしまうので、ちょっと大きく囲いました。
20171103eほかの木もこんな風に囲いました。
土曜日は小春日和かと思うくらい天気も良くて、風もなく暑いくらいでしたね。
それにしても、標高700mの我が家近辺では今が紅葉のピークのようですね針葉樹も多いので、山の上の方のように、全部が紅葉しないせいかわかりづらいですが。。
20171103f今週はもう一つ。
小屋のオーディオですが、古いカーオーディオということもあって、音が今一つです。
ちょっと変えてみようということで、安いデジタルアンプを買いました。Amazonで2690円、翌日那須に届きました。
20171103g電源を取り出して、取付完了です。
まぁまぁいい音ですが、LEDのランプが派手過ぎてまぶしいので、中を開けてコネクタを外してしまいました。
しばらくこれで使おうと思います。

今週は3連休でしたが、2日目の夜に1日残して帰りました。
次は再来週かな

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月31日 (水)

今年は暑い夏になりそうです

20170531a 5月もそろそろ終わろうとしています。
東京の通勤ラッシュも一段落して、ほんの少し落ち着いて来た頃ですね。
遮ろうとする木々の隙間からも光が溢れてきて、眩しくて目を空けていられないほどです
夕方になると、ぬるい風がそよいできます。歩き回った一日のまとめをビルの間のお店でお茶を飲んでいたりすると、「まだ暖かいコーヒーにしておいてよかった。おかげで許された」なんて感じたりします。
そんなこんなで、いろんな思いが浮いては消え、思い出したことさえ忘れてしまうことさえしばしばです。5月の風が強すぎてメモが飛ばされないようにしてるうちに雨降りの頃が近づいてきてしまいました

なんだかんだといつものように関係ないことばかり書いていますが、
このところ気に入っている音楽ですが、Joe Helter & The Rainbow seekersの「PLUTO」です。
なんだかこれはもう心地よいですね。カッコいいというほどはキメ過ぎない。
溜め過ぎない。畳みかけない。当たり前だけど走りすぎない。
だからなのか決して突き放さないメロウなものに包まれています。
誰かと繋がっていることに居心地の悪さを感じてしまう世代だからなのか、ほんの少し違和感を感じないわけではないですが、
とはいえもう他に何も思いつくことはないので、こんな風に行くしかないんだなぁと、とぼとぼ家路を急ぐ夕暮れ時でした。
まぁ、なんだか。もう一度元気出していきますかね

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月22日 (木)

今年の一枚2016

20161222a

今年の冬は暖かですね。寒くなるのを忘れてしまったかのようです。
こんばんは、サッシーです。
今年もまた1枚を選ぶ時期になったのですが、今年は去年に増して世界では混沌が深まってきたように感じます。
子供たちの生きていく未来のことを考えると不安ばかりが先立ってしまいますね~ふぅ~

とはいえ、今年は何といってもクルマを買い替えた年でもあります。
ワタシにとってクルマを買い替える時は、新しい生活のようなイメージが醸成されてきて、勝手に盛り上がってきている時でもあります。
クルマ好き以外の人には分かりづらいかもしれませんが、新しいクルマ=「違う何かになれる」気がする的なオルタナティブだったりします。
実際にワタシの気持ちの中では、納車の日を境に「ピカソのある生活」というモードに明確に変わっているのを感じます。
まぁ、ヴィークル=入れ物、メディアという意味だったりもするので、ある意味納得でもありますが。
そんなわけで、納車の日以来、ピカソ車内でずっと演奏され続けている、BastilleのWild Worldが今年の一枚です。
ホームページだとバスティルってなってますが、個人的にはバスティーユのほうがしっくり来るような気がします。
このアルバムが2枚目になるイギリスのバンドで、前作のBad Bloodもよかったですが、このアルバムも素晴らしい出来です
何か刺さってきたり、パワーがすごいということはなくて、言ってみれば毒にも薬にもならない音楽ではありますが、それでいて気づいたら口ずさんでいるという、良質なポップスでもあります。
ピカソのルーミーな室内に繰り返し流れては、「いいねぇ」とひとりごちているといったところです。
こんな風に生活の楽しさというものが、クルマという物質的なものに依存しているということが、現代の感覚からすると「どうなの?」といわれる面もあるのかもしれませんが、たとえそうだとしても、みんなで出かける楽しさが倍増するのだとしたら、得難いことだと思っていたりします
なーんて長々と書いてしまいましたが、週末はクリスマスですね。
今年も無事に過ごせたことに感謝しつつ、今年の一枚でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月31日 (日)

遅い梅雨明け

20160731aこんにちは、サッシーです。
梅雨も明けて、すっかり暑い日が続くようになりましたね。
あちこちでフェスなんかが開催されていますが、世の中EDM全盛ですね、うっかりAmazonでポチっとしてしまいそうになってしまいます。

白状すると冬にはAviciiとか聴いてました(汗)。あっ去年はCalvin Harrisとかも聴いたかも(大汗)。
まぁ、夏というとシューゲイザーっぽいものを聴いて、涼しい部屋に籠りたくなってしまいます。午後はカフェなんかに避難したりすると、マッタリした曲がかかってたりもして、さもありなんという気持ちになったりもします。
でもここは一つ骨太なロックで盛り上がりたいところです
で、このところ繰り返し聴いている音楽ですが 北ウェールズ出身の4人組、Catfish And The Bottlemenというバンドの新しいアルバム「Ride」です。
最近のイギリスのロックバンドでは、フォールズといい、こういうストレートなロックのギターバンドで格好いいのが目につく気がします
このバンドも、前作のデビューアルバム「The Balcony」が相当カッコ良かったので、かなり期待していたのですが、この「Ride」も期待を裏切らないカッコ良さです。
ラウドなギターをかき鳴らしたかと思うと、緩急がうまくて、いきなり1曲目から惹きつけられます。
何一つ新しいことをしていないというか、むしろ昔のロックのようなのですが、テイストは間違いなく現代的というか、現代に生きるバンドであるのは当たり前ですが事実です。
この勢いのある感じは、なんだか変な表現ですが「希望」を感じさせてくれます、っておっさんの意見でしたね

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2015年12月23日 (水)

今年の一枚2015

20151222aこんばんは、サッシーです。
クリスマスも近づいてきました。いよいよ年の瀬モードも深まってきましたね。
というわけで、今年の一枚はBelle And SebastianのGirls in Peacetime Want to Danceです
今年は地球のあちこちで悲惨な事件が相次いだり、国内でもデモやスピーチやら罵り合う場面を見聞きするに、不安や不寛容が世界を支配しつつあるような、憂鬱を感じる年でもありました。

そんな中、Belle And Sebastianのこのアルバムなわけですが、とりわけ強いメッセージがあるわけでもありません。ジャケットの写真は物々しいですが、タブン気のせいです。20世紀の終わりにデビューしたこのグループも、すでに活動以来20年近くとなって、ベテランの域となってきました。何度か来日していて、フジロックにも出演したことがあるので、知っている人も多いでしょう。
シニカルな歌詞とメロディックで良質なポップスを聴かせてくれた彼らですが、今回のアルバムはちょっとエレクトロ多めです。これまでも、それほどインパクトが強いわけでもなく、まぁ、「なくても困らない」存在だったわけですが、それでいて「気が付いたら聴いている」という安定のグループだったものが、ちょっと色気づいちゃったみたいな感じもなくはないですが、これはこれですんなり受け入れられますね。「癒し」というほどでもないですが、落ち着いた気分にさせてくれます。

明日はクリスマスイブです。未来は永遠でも不変でもないですが、来年も再来年も安らいだ気持ちでクリスマスを過ごせるといいですね。
ということで、今年の一枚でした

| | コメント (0) | トラックバック (0)