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2018年12月 1日 (土)

エルロン冷蔵庫~その後編

20181201aこんばんは、サッシーです。
今年の夏の暑い盛りに、不調になったエルロン冷蔵庫ですが、騙し騙し使っていましたが、実はずっと改善できないでいました。
どんな感じかというと、メーカーの方の指示通り、冷えないのは冷媒の偏り・固着ということらしいので、夏ごろのブログで書いたように、ゴロゴロ作戦をやってみたりしのですが、CB缶1缶まで(約1日)は冷えても、2缶目(2日目)にはぬるくなってしまうというものでした。
20181201d 20181201c
涼しくなったころになっても、何度やってもこうなってしまうので、これはもう修理をお願いするしかないかな~と思って、ダメ元で切り分けのために東京に持ち帰って100Vで稼働させてみました。
そうすると、冷える冷える~3日目になっても冷たいままでした
この状況を踏まえて、再度メーカーに電話したのですが、メーカーの方が仰るには、
①冷媒の偏り・固着が取り切れていない可能性がある
②ガスの場合は冷媒を循環させるために一定の強い炎が必要だが、炎が弱くなっている可能性がある
ということでした。
つまり、対策としては・・・
①ゴロゴロはやればやるだけよいので、もうちょっとやってみては。
②ガスが噴き出す小さな穴が経年で詰まってしまっている可能性があるので、エアダスターなどで数回吹いて清掃してあげると炎が復活する可能性がある。
とのことでした。
これらをやってみて、再トライ
・・・と思ったのですが、東京の家には那須で使っているガス缶がなかったのでした
20181201b実は、夏ごろにビバホームで扱っているCB缶に変更があって、冷蔵庫が不調になったタイミングと同じ時期でした。
左が以前のCB缶、右が新しいCB缶です
東京の家には左のものしかなかったので、これを使ってテストしましたが、あろうことか2缶目以降も冷え続けます

なんなんだ?コレ?
みたいな感じです。CB缶なんてみんな同じと思っていましたが、明らかに炎も大きいし、メータの上がるスピードも速いです。
上記の対策を施した後だったので、まったく同じ条件で試したわけではないですが、ともあれ右のCB缶を使い続ける理由はなさそうです。
肝心のCB缶の入手方法ですが、Emiさんが近所のドラッグストア(マツモトキヨシ系列)で左のCB缶を見つけてきてくれたので、大量買いしてきましたが、継続して調達できるか、ちょっと気にしていないといけなそうです。

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