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2018年8月14日 (火)

那須山小屋作り(門柱づくり編)

20180810o夏休み中、少しだけ作業をしました。
最後まで残っていたリザーブ用のログ材なのですが、どこにでも使えるようにと、最大サイズになっています。およそ6mくらいでしょうか。
何かに使おうとずっと思っていたのですが、最近アイデアが湧いてきて、イメージがあるうちに作ることにしました。
まずは120cmごとに切っていきます。
なのですが、我が家の丸ノコでは厚すぎて切断しきれないので、裏表を交互に切っていきます。
20180810p あ~、切っちゃった
ちょっと名残惜しいですが、ここは一気です。
20180810r20180810q_2
固定方法をどうしたものかと、ずっと考えていたのですが、ビバホームで90mm角のポストがあったので、これをコの字型に開いてボルトで固定することにしました。
まずはサンダーでカットします。
こんな感じに仕上がりました。うまい具合にボルトの穴を利用できそうです。
20180810s20180810t_2
ポストを立てていきます。小カケヤで角材を使って打ち込みます。
120cm幅に向かい合わせに2本、打ち込みました。
土台には注入済みの米栂材90mmを使用するのですが、ボルト穴位置に12mmの穴をあけていきます。
20180810u 20180810v
20180810wボルトを打ち込んだら、インパクトレンチで締めていきます。
土台とログの固定ですが、シルログにあたる部分は半割にカットして、座掘りをします。
このあたりは、ログハウスと同じ工法を利用しました。
2番目以降のログを打ち込んで、ロングビスでログ同士を緊結しました。最初にBIGBOXさんにいただいたスクエアビットのものが残っていたので、これを使います。
一番上のログ材は、天辺のサネをカットしました。
20180810x出来上がりはこんな感じになりました。
ログ材の痛みもいい感じですが、この後は山小屋と同じブルーグレイに塗ろうと思います。

これで夜中の車庫入れも楽になるかな

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