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2018年1月13日 (土)

Google Homeがやってきた(AIY Project)

20180113aこんばんは、サッシーです。
世の中、AIスピーカーが流行しはじめたようですね。IT業界では、数年前からAIやらIOTやらと騒いでいましたが、どうやら一般家庭にも進出するフェーズになってきたようです
主なところでは、Amazon Echo、LineのClova、Google Homeなど3つがありますが、これからどんどん出てくるんでしょうね
そんな中で、GoogleのAIY(AI Yourself) Projectというのがあるのを知り、段ボールのキットがあるというじゃないですか
Yourselfと聞くと黙ってはいられません。早速購入です
購入したのは、AIY Kitに日本語解説がついたもの(左)と、OSイメージのMicroSDが付属したRhaspberry Pi(ラズベリーパイ)3(右)のセットです。約1万円でした。
20180113c 20180113d
開封してみました。
知ってはいましたが、筐体は全部段ボールです。そのほかに、スピーカー、マイクユニット、サブ基盤があります。右側はラズパイ本体と、MicroSDカードです。
まずは、MicroSDカードの中身をバックアップして、組み立てました。
日本語解説付きのを買ったのですが、解説がついているのは、ここまでです。
実は、ここからが面倒なのですが。
20180113eMicroUSBから給電するのですが、電源コードとHDMIケーブルを繋ぐと電源が入り、OSが起動します。
今回はラクをしようと思って、AIY導入済みのOSイメージが焼いてあるMicroSD付きのラズパイを買ったので、起動はわけないのですが、セットアップにはある程度のLinuxの知識が必要です。
ちなみにディストリビューションはCentOSでした。
デスクトップから各種のセットアップを起動していきます。
20180113f 20180113h
オーディオデバイスのチェックを行うと、スピーカーから話しかけた声が再生されたりして「おーっ」となります。
それから、AIY Projectのプロジェクトなどを作成していきます。
コマンドラインの操作があるので、基本的なLinux(UNIX)の知識は必要です。
20180113gセットアップが終わると、LEDボタンがボワーンと数秒間隔で点滅し始めます。
早速"OK,Google"と話しかけますが、”May I help you"と答えられました
予想はしていましたが、英語版でした。Oh my god
どうやら現時点で、完全な日本語化はできていないようです。
仕方ないので、"Where is Shinkoiwa Station"と聞いてみたら、"Sorry, I don't know. I'm still learning"と答えられました。かなりふざけてます
やれやれと思いましたが、まぁ、これもまた楽しみなので、ちょっとずつ日本語化していこうと思います。
なので、続編はまた今後

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