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2017年4月23日 (日)

グランドC4ピカソ・ホイール交換の巻2

こんばんは、サッシーです。
先日、タイヤ・ホイールの交換をしたのですが、先週末に那須に行こうと車を走らせていたら、「tyres ・・inflation pressureなんとか・・(うろ覚え)」とエラーメッセージが出て、アラーム音が鳴りだしてしまいました。
ひとまず広いところに車を止めてタイヤを見てみても、タイヤ自体はパンクもせず何も問題なさそうでした。
夜なのでこれ以上調べるのは難しいのと、例によってこのアラーム音はあまりにけたたましく鳴るので、すっかり戦意喪失してしまって、その夜の出発は諦めて、自宅に戻ってきました
20170423aところが、帰る途中のガソリンスタンドで空気圧を測っても、ちゃんと空気が入っています。それどころか、タイヤ交換したお店のお兄さんが言った通り、ちょっと高めに入っています。
「うーん、困った、これは何だ・・・」と思っていたところ、空気圧の確認のためにサイドシル部分の空気圧ステッカーをよく見てみると、何やら「SET」の文字が・・・
20170423b20170423c
もしやと思って見てみると(クルマのマークを押します)・・・
タイヤの絵とともに「Under-Inflation Insialisation(空気圧低下チェックの初期化)」なんていう項目があるではないですか
早速押して初期化することにしました。
20170423f4つのタイヤの空気圧を調整したのを確認して、再初期化するか?
と聞いてくるので、「Yes」を押せば初期化完了です。
これを押さない限り空気圧を調整してもアラームは止まらないようです。

後になって取扱説明書を見ると、タイヤを替えたり空気圧を調整したときは、必ず初期化しろと書いてあります。

見る限り、ホイールにセンサーがあるわけではないので、振動やスリップなどその他の要因を監視しているだと思うのですが、こういう最近の欧州車のセンサーの過剰関与は、ちょっと馴染めないな~と感じてしまいますね。

次に交換するのは冬なので、忘れないように書いておくことにしました

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コメント

ピカソの情報につられて、たまに覗かせて頂いております。

ピカソの装備は、間接式TPMSってやつですね。
基本的にはABSシステムの一部を活用したものの様です。

個人的には4輪が均等に減圧していった場合にも反応するのか否かが気になっているのですが、よく判りません。
エンジン回転数と変速段情報を演算に入れれば均等減圧も検出できそうな気はするのですが、トルコンの場合はロックアップしてないタイミングだと判定できなくなるだろうと思われるので、そこまではやらない(できない)のかな、と想像してみたり・・・

また覗きに来ます。ではでは。

投稿: 通りがかりです | 2017年4月27日 (木) 01時24分

こんにちは。詳しい情報ありがとうございます
なるほど、TPMSというのですか。知りませんでした
過去との推移を見ているのか、4輪の較差を見ているのか、気になるところですね。
たしかにトルコンのスリップも考慮すると難しそうですね。
またよろしくお願いします

投稿: サッシー | 2017年4月27日 (木) 12時43分

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