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2016年10月 9日 (日)

グランドC4ピカソ・HID取付の巻-1

20161009aこんばんは、サッシーです。
雨の連休ですね。太るパターンです
グランドC4ピカソのクルマいじりですが、HIDの取付をしようとしています
ワタシのピカソのグレードはセダクションなので、HIDは装備されていないのでした。
しばらく標準のハロゲンで走っていたのですが、いかんせん「暗い」。那須の山道はちょっとしんどいということで、換装することにしました。
製品は前車の308SWの時にも使っていたHIKARIトレーディングのHIDを購入しました。
どうせなら時代的にはLEDにしようかな~とか一瞬思いましたが、グランドC4ピカソはヘッドランプの配線がライトユニットの中に納まっていて、密閉蓋で全体が格納されているので、LEDの放熱ユニットのためのスペースが確保できないように見えました。
このカタチ、プジョーもそうだったですが、輸入車には多いのか、純正でない限りLEDユニットがもう少し小さくなって、発熱も少なくらないと難しい感じですね。
20161009b20161009c
早速開封して防水グロメットの内径を調べました。15mmです。
裏蓋にグロメットを通すための穴を開けるので、このサイズは重要です
そして、グランドC4ピカソのロービームの位置ですが、左側はこの位置です。手が入りづらそうですね
20161009d20161009e
ライトユニットのロービームの裏蓋を外して、15mmの穴を開けます。
15mmのドリルはないので、小さい穴を円形にたくさん開けてつなげる作戦です。
凸凹をヤスリがけして、ひとまず完成です。
中央に穴をあけなかったのは、回すための取っ手が付いているからです。
20161009fグロメットを通してみました。
ちょうどぴったりです。
20161009g_220161009h
バーナーのついた配線ごとライトユニットの中に格納して、留め金をしたあと、裏蓋をしっかりはめます。
配線を終えて、バラストをラジエータサポートの裏に両面テープと結束バンドで固定しました。
早速ライトオン・・・と思ったのですが、ライトスイッチを回す前に「チャリーン、チャリーン」と音がして「Check the Dipped HeadLumps」とか警告されていたので、ダメな感じがしていました
案の定、点灯位置に回しても点灯されません
(正確に言うと、しばらく点灯して、すぐ消えてしまいます。そのあとは何度ライトスイッチをひねっても点灯しません)

HIDはハロゲンランプより抵抗値が低いので、おそらく、ランプ切れを検出して、電流を遮断してしまったのでしょう。
輸入車にはこの種類のセンサー過剰関与が多いので、便宜的に抵抗を追加して疑似的にハロゲンと同じような状況を作り出すためのキャンセラーが売っていたりします。
ひとまず、最速で到着しそうなAmazonでキャンセラーを購入して到着を待つことにしました
とりあえず、キャンセラーを繋げてみないと点灯するか分からないのですが、連休最終日に再トライですね。
ただ、キャンセラー自体が合わない(警告が消えない)可能性があるのと、そもそもHID製品自体が不良だった可能性もあるので、うまくいかなかった時点でちょっとスパイラルに入ってしまう可能性もあるかもですね

それまでに夜は乗るのはガマンです。

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