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2015年5月 6日 (水)

那須山小屋作り(ダイニングテーブル編)

20150505a 20150505b
続いてダイニングテーブルです。
すこしづつ完成に近づきつつある我が家ですが、キャンプ用品からの脱却を進めつつあります
落ち着けるダイニングテーブルと椅子を早く作って、居住性を上げたいな~というのが願いでもありました。
(それとソファも・・)
左 :
少し骨太な骨格にしたいということで、ビバホームで材料を物色したところ、75mm角の赤松材があったので、3mを3本購入しました。
設計図を書いていって、カットサービスで切ってもらいましたが、正確なカットに脱帽です。まぁ、我が家の電ノコでは75mmの角材はカットできないので、正確に切ろうと思うとカットサービス以外に選択肢はないのですが。。
3mの角材は車に乗らないというのもあります。。
右 : 75mmの角材をコーススレッドでは少々不安というのもあるので、今回は通しボルトで固定しようと考えていました。なので幅12mmの長穴を空けていきます。
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左 : 外側の部材には座彫りをするのですが、新アイテムのトリマーを使いました。
楽だ~
右 : 内側の部材にはボルトを仕込むための横穴をノミで空けていきます。合計12か所。結構面倒くさいですが、最後の方はかなりうまくなりました。
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左 : 通しボルト用の全ネジを15cmの長さにカットしていきます。グラインダーでカットするとネジ山が潰れてしまうのですが、カットした後の処理をしっかりやります。
右 : 全ネジの両側をワッシャとナットで締めこんで、テーブルの脚を組んだ後、トリマーで角を加工しました。ちょっといい感じです。
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左 : なぜこんなに頑丈な脚にしたかというと、この天板を使うためでした。
もともと東京の我が家にあった銘木なのですが、これが一枚20kgぐらいあるので、2枚合わせで使うと相当な重量になるため、支える骨格が必要なのでした。
右 : 2枚の銘木をつなぎ合わせるために、側面を2枚とも直線にカットしていきます。
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左 : 隅金でつなぎ合わせるのですが、金物の厚さの分だけトリマーで掘ります。
右 : 隅金をコーススレッドで結合します。
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つないだ天板をとりあえず乗せてみました。
キッチンにも使ったIKEAのワックスを天板に塗っていきます。
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完成に浮かれて、デッキでお茶しようということで、椅子を持ち出しておやつにしました。の図です
部屋に入れてみるといい感じです。あとはチェアを入れ替えたいですね。
20150505sGW中の那須はずっと好天で、昼は半袖になるくらいでしたが、日が落ちてくると急に涼しくなってきます。
寒さの心配がなくなって、過ごしやすい季節になってきましたね。
山小屋の大工仕事も、室内は収納を作ったりなど、仕上げの段階です。
まだまだ頑張りますよ~

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