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2015年2月 8日 (日)

那須山小屋作り(床張り編2)

20150208aこんばんは、サッシーです。今週も那須にやってきました。
今回はエボさんの世話を甥っ子に頼めなかったので、思案していたのですが、Emi母さんが子供達&エボさんの世話を見てくれることになり、Emiと二人でやってきたのでした。
Emi母さんありがとうございます
この日はビバホームで買い物をする必要があったので、早朝に出発して、買い物を済ませて10時ごろに到着しました
ごらんの通りのイイ天気で、穏やかな日でした。先週掘った雪の中の通り道が残っていたくらいなので、この1週間は雪が降らなかったのかもしれません
20150208b 20150208c
今週は床の続きをやるところですが、本作業に入る前に、先週打ちのめされた猛吹雪対策を少しだけしました。
左 :缶スプレーになっている発泡ウレタンを面戸板の隙間に注入していきます。
右 :少し経つ膨らんで固まります。
ダラダラ垂れているところも、固まったところでスクレイパーでこそげ落とすのですが、それは次回にします。
これで効果が多少でもあると良いのですが
20150208d20150208e
左 :そのほかは妻壁に接している外側の垂木はの隙間にバックアップ材を詰め込んでいきました。
右 :溝になっているところは大きめのバックアップ材を詰めていきました。
20150208fさて、部屋に戻って本題です
今日は大部屋の床張りをするのですが、仮床の固定をする前に、床下作業をします。
まずは合板とスタイロフォームを外して、と。
20150208g 20150208i

 

左 :どうしようか迷ったのですが、将来的に薪ストーブなんか欲しいなと思ったりしているので、BIGBOXさんに聞いてみると、やはり補強はしたほうがいいということで、鋼製束で補強しました。
本当は大引き入れてとかするらしいですが、ピンコロと鋼製束で代用です。BIGBOXさんに聞いても「それでよいですよ~」ということでした。
右 :あとは、追加したかった電気配線の工事をやっつけて。
20150208j20150208k
床下を終えたら、合板をコーススレッドで固定します。
固定した後は気密テープで目地を塞ぎます。
20150208l20150208m

 

左 :ようやく午後になって床板張りをスタートしました。
この日は比較的暖かだったので、外の作業もやりやすかったのですが、いかんせん足元が雪なので、足が冷たくなってしまいます。
右 :凸凹も手作業でクリアします。
20150208n20150208o

 

左 :ワタクシが床板を切っている頃、Emiさんは一人で床板を張っていきました。
右 :翌日、ワタクシも合流して一気に進めていきました。二人だけというのもあって、お昼御飯も先延ばしにして、何とか大部屋の床を張り終えました。
その後は後片付けをして、皆の待つ家に大急ぎで帰宅です
Emi母さんありがとうございました
~~~~~~~話は変わって~~~~~~~~~
20150208p那須に向かう道中、プジョーさんが3万キロを越えました
この半年というもの、毎週のように片道200㎞の那須の往復をしているので、恐ろしい勢いで距離が伸びています
3年を待たずに3万キロを越えたのは初めてです

まだまだプジョーさんには頑張ってもらいますよ

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