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2014年8月21日 (木)

那須山小屋作り(ログ搬入~土台編)

20140820a
こんばんは、サッシーです。
とうとうログハウスのキットが到着しました
話には聞いていましたが、結構な荷物の量です。
事前に問い合わせていたので、荷卸し用のスペースを作っていたのですが、全然足りなそうな気配です。。。
案の定、2つ目のパックを積み重ねた時点で土台のブロックが割れてしまいました
そうなると、下した木材の状況も悪くなってしまうのですが、仕方ありません。。
20140820cここで助っ人登場です
このブログでは恒例のイモ掘りとしていつもお世話になっているpitoshiさんと社長さんです。
pitoshiさんが「もう一人連れてくる」と言っていたので、誰かと思っていましたが、まさか社長さんとは
pitoshiさんは真新しいツーリングテントで参戦です。初張りだそうです
しっかし、なぜかmichiさんが乱入していますが・・
20140820bさて、作業開始です
ログキットを運んでくれた業者の方は、運送の業者の方なので、降ろし方に詳しいはずもなく、最初に使う部材が一番下に入ってたりしていました
なので、総がかりで荷解きにかかります。
しかし、これが結構な量で、終えた時点でほぼ一日が終わってしまうほどでした。
20140820d20140820e
左 : まず、基礎と土台の間に防湿のためのルーフィングを挟むのですが、そのために75mm幅にカットします。
右 : このログハウスの場合、一番下の土台は専用の木材でなく土台ログというログになります。そのログ材の下面に防腐・防蟻用のクレオソートを塗ります。

とりあえず、初日はここまでが精いっぱいでした。うーん思ったより大変だぞ・・という感想です。

~~~~~~~ 2日目 ~~~~~~~~
20140821aアンカーボルト用の座彫りをするのですが、ログの上面は凹んでいるので、座彫り用のドリルのセンターが固定できず暴れてしまいました
危なくてしょうがないのと、精度が落ちてしまうので、座彫り周辺のサネを落とすことにしました。どうせ削れてしまうし・・・と思ったのですが。。
20140820f
左 : ログ材を浮かせて固定して座彫りします。それにしてもカッコ悪いな・・
右 : いい裏面からアンカーの穴を開けます。このドリルはDIY用なのですが、ちょっと酷使だったらしく、調子悪くなってしまいました。
ひとまず、土台はこれで終わりました。この後は次々にログを組んで行きます。

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