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2014年8月24日 (日)

那須山小屋作り(ログ壁編)

20140821bログ積みの続きです。
交差する部分をノッチといいますが、雨漏れを防ぐためにこれでもかとコーキング材を投入します。
ウレタンのノンブリードタイプというのが良いそうです。はみ出た部分はそのままにして、固まった後、最後にこそげ落とすことになるとのこと
ログ壁全部で10本前後使用します。こんなもの箱買いしたの初めてです
20140821cこんな風にカケヤでログを打ち込みます。このカケヤ、結構重い上に、体勢的に片手で振らなきゃならないこともあり、かなり体力を消耗します・・・だって、暑いんだもん。。
20140822a2~3日目は結構作業が進みました
セルフビルドですが、最初は夫婦2人でやろうなんて思っていたのですが、とんでもない考え違いだったということが始めて見てわかりました
一番大きなログ材は100㎏以上あるのですが、これを2人だけで頭の上の高さまで上げた上に、正確な場所におろすとか、微調整するとか、文字通り結構ヘビーで事実上ムリかと
こうして手伝っていただいてほんとに感謝です

この22日はこれまで手伝ってくださった社長さんが帰る日です。最後に記念写真を撮りましたが、結構進みましたね
pitoshiさんも一緒に一時帰宅して、翌日また参戦とのこと、助かります
20140823b話変わって、今回の那須滞在で利用した温泉で「桜の丘(桜の湯)」す。
日帰り温泉利用では大人550円、小人(3歳以上)300円で午後8時までです。我が家は大人数なので助かります。
室内と露天風呂があります。タイミングが良かったのか、それほど混んでおらず、新しくはないですが施設もとてもキレイで快適でした
我が家からは20分かかるので、少々遠いのが難点ですが
20140823aこのところの那須は、夕方になると豪雨となるケースが多かったのですが、この日の夜は天気が良かったので、子供たちが花火をしました
お父さんが家づくりに夢中になってしまっていて、忘れがちですが、一応、今年の夏休みのレジャーなので・・・
~~~~~~ 5日目 ~~~~~~

だんだんペースが掴めてきたと思ったら、高さが増してきて、難易度が上がってしまいました。
それはそうと、ここまでで、組み間違いがいくつか発生しました
土台を組む時点では、左右対称の土台の木材の向きは、どちらが正しいかわからないのですが、ダボ穴の位置は左右対称ではないのです。
ひたすら組んで行って、窓の周辺あたりになると、左右対称でなくなるのですが、その時になって唖然とします。。。
一応、問い合わせをして、致命的でないことは確認できたのですが、電気配線用のダボ穴を確保できるかどうか怪しくなってきました・・・
20140824a軒側のログ壁が最上段まで組みあがりました
通しボルトを通すために、最上段のログのボルト穴を座彫りします。
上に乗せたら、通しボルトを投入し、座金とボルトをセットします。
これ重いんですけど、上からしか入れられないのでしょうがないですね
20140824bpitoshiさんはこの日で終わりです。
本当にありがとうございました。いなかったら何もできなかったというくらい助かりました。本当に感謝です

17段目まで組み終わり、ログは後は妻壁を残すのみとなりました。
ただ、これ以上の高さは脚立では危険&パワー的に難しいので、どうにかしないとな~ということになりました。

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