« 一新しました | トップページ | インディアンサマー・イン・那須 »

2009年11月 1日 (日)

ワレモノ注意

20091101a 10月も最後の日となりました。キャンプに行こうというより、あるところに行くのについでにキャンプに行ったらどうか?ということから、今回の旅行となりました。
その場所とは、益子です。
10月の30日~11月4日まで、益子では陶器市が開催されています。我が家はかれこれ5年くらい前から益子焼が気に入ってて使ってるのですが、欠けてしまっている物もあったり、新しく欲しいものもあったりで、「行きたいな~」と考えていたので、「それなら益子の陶器市に行って、ついでにキャンプか~」となりました。
20091101b 陶器市です。これは共販センターで、普段は駐車場になっている所です。
今回は近場ということもあって朝6時に出て、江戸川高速(通称)を通って4号バイパスから小山経由で益子に行きました。益子町役場の無料駐車場に停めて、歩いていきます。
面白いもので、今回の益子といい、那須といい、美しの森といい、子供の頃、親に連れて行ったもらった思い出が元になっていたりします。益子はEmiが母に連れて行ってもらったことがある(そのときEmi母は値切っていたらしい・・)という記憶がきっかけでした。
それ以来、この季節になると、益子に行きたくなります。益子は街並もきれいで、陶器で町を盛り立てているという感じが大好きです。
さて、何を買ったかは、最後に。
20091101c 9時開始の陶器市に合わせて、9時から歩き始めたのですが、買い終わると11時を過ぎていました。
ちょっとお腹も空いてたし、出店のにおいで負けそうになっていたのですが、ここはコラエて、行きたかった茨城のお店に向かいました。
常陸大宮市にある「ツインハート」です。泊まる予定のキャンプ場に近いのですが、那珂川沿いにあるログハウスで、美味しいと評判だったので、行ってみたかったのでした。
20091101d 川沿いのテラス席に陣取って、ご満悦の娘です。Emiは牛肩ロースのブレゼを、上の娘は海の幸のフライを、ワタクシはハンバーグを食べました。デザートのフルーツ盛り合わせも含めてとっても美味しかったです。景色もヨカッタし。
さて、食後はかましん もぴあ店に寄って買出しした後、本日泊まる予定の御前山青少年旅行村に向かいました。
20091101e_2 これが今回泊まったケビンDです。
本当は、普段テントなのでテントでも良かったのですが、益子焼で荷物が増えるので、テント類を積まなくてもいいように、バンガロー的なもので安いのがあれば、と思って、「コテージ(バンガロー)」を予約しようと思って連絡したのですが、管理の人が親切に「小さい子もいるので広いところを用意しましたよ」と言って、サービス値段で空いているところを貸してくださったのでした。ありがとうございます。
隣のケビンが若者軍団で、夜中まで外で大騒ぎしていたのは閉口しましたが。。。
20091101f 夜ご飯は、カレーです。
バンガローだと思っていたので、ツーバーナーもバーベキューセットも持ってきていたので、せっかくなので外で作って食べました。
キャンプ慣れしてしまったので、広い部屋なのに、つい外に出てしまいます。。。
炎を上げているのは、サーロイン(!)とソーセージ、管理室の方にいただいた、地元のシイタケです。
ロース肉を焼いたのは、そう、「太一×ケンタロウの男子ごはん・キャンプ編」の影響です。焼いた肉をカレーに乗せて食べました。美味しかったです。
20091101g 翌日は、青年旅行村内の御前山ハイキングコースを登りました。
登ったといっても、標高183mなので、大したことない・・・・・と思ったのですが、この後の階段がまるで梯子みたいな急坂で、短時間で足がパンパンになりました。
20091101h 頂上から那珂川方面を見下ろした写真です。
標高は低いですが、結構見晴らしはいいです。今日は天気がうす曇りだでしたが、爽快でした。
降りてくると、管理人の方々が、「登ってらしたんですか?」と声をかけてくれました。ここの職員の方は、ものすごくいい人ばかりで、もてなそうという気持ちがヒシヒシと伝わってきました。リピーターが多いというのも頷けます。我が家もまた来たいと思いました。
20091101i チェックアウトした後、那珂川周辺の「道の駅かつら」でアイスをたべて帰路に着きました。
下道を古河経由で4号バイパスで帰りました。途中でOB千間台店に寄ってオヤツにしました。
帰った後、買って来た益子焼をパチリ。結構買いましたね。でも、益子焼はそもそも普段使いの安価で素朴なものが多いので、イッパイ買ってもそれほど高くありません。高名な作家のものや、大きいもの、装飾の多いものはそれなりの値段はしますが。
今回の買い物は、これだけ買っても1万円強でしょうか。
20091101j とりわけ、必ず買いたかったのは、この茶碗です。
水上 吉則さんのもので、以前買ったものが欠けてしまって、補充したかったのでした。
下の娘が生まれる前に、4人分の茶碗・皿をセットで買ったときに、醤油皿を「お祝いに」とサービスしていただいたことがあって、それ以来ファンになりました(現金なものです)。ココの茶碗は高台がないのが特徴で、慣れるととても持ちやすいです。左が800円、右が1000円でした。(普段はいくらか知りません)
ちなみにウチではこれ以外は作家の名前が分かって買うものはありません。
20091101l あとは、特に気に入ったものだけ紹介すると、柄違いの茶碗4つ。これは益子焼っぽい感じと、変わった感じの中間みたいなのが気に入ってます。
3つで1000円のものを4つなので1350円でした。
全体の収穫としては、念願のウドン用のどんぶりも買えたのと、陶器市の雰囲気を満喫できたので(これが肝心)、大満足でした。
上の娘が大きくなった頃、陶器市に行きたいと思い出して欲しいなぁ、と父は思ったりもしましたが。

|

« 一新しました | トップページ | インディアンサマー・イン・那須 »

キャンプ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ワレモノ注意:

« 一新しました | トップページ | インディアンサマー・イン・那須 »