« 2009年10月 | トップページ | 2009年12月 »

2009年11月

2009年11月23日 (月)

おらが丼ツアー2009

20091123a今年最後の連休です。今月の初めに茨城に行った時に「下旬だと茨城以北のテントはつらそう」と感じました。
「南房総なら・・・」ということで、内浦山県民の森キャンプ場に行ってきました。あいにくオートキャンプは2週間前の時点でイッパイとのこと。他をあたるか、内浦山のフリーサイトかの2択となり、内浦山のフリーサイトにしました。ココには大きめのお風呂があるみたいなので。
そして、サイトはというと、左の写真です。受付から林道を5分ほど歩いた地点に路肩に下りる急な階段があり、その下が5サイトほどのキャンプ場になっています。
写真で言うと奥側のドーム連結が我が家です。大き目のテントとタープだと、1サイトに張ることができないので、2サイト借りることになります。テント大のサイトで900円、タープのサイトで600円の合計1日1500円です。2日だから合計3000円です。
周囲のテントとはカナリ近いので我が家向きでない配置です。しかも手前のテントは初日は若者(男女2名ずつ)のグループで、夜遅くまでギターで大騒ぎ(しかもあまりウマくない)してました。もちろん、管理室に通報しました
20091123b 20091123c ちょっとキャンプレポートみたいですが、写真はトイレと恐怖の炊事場です。トイレは階段上で近く、かなりキレイな部類で、洋式もあるので快適度は高いです。
対照的に炊事場は忘れられた廃墟のようです。アクセスも悪く、嫌がらせのような階段や狭いスロープを通らないと行き来できません。
おかげで暗闇の中転倒して指を大怪我しました。初日に怪我をしてしまったせいで、旅行計画はアクティブでなくなってしまいました。長女的には不完全燃焼のようです。
20091123d 20091123e 左は県民の森内にある遊歩道「せせらぎコース」です。健脚なら十分楽しめそうです。我が家は足元おぼつかない人が若干1名いるので、断念しました。
右は大広場とお風呂のある宿泊棟です。おふろはキレイで快適でした。ただ、混んでいるシーズンはキャパが足りないかもしれません。
20091123f 食材は毎日鴨川ジャスコに買いに行きました。内容は普通のジャスコです。海風通信という甘酸っぱい名前のパン屋さんがあります。ここでベーグルとライ麦パンを買いました。
残念ながら一番安いボージョレは売り切れていて、1980円のボージョレを買いました。でも怪我して飲めなかったんですけど・・・
写真は鴨川ジャスコの駐車場から見た景色です。海が見えます。数あるジャスコの中でもベストビューに近いんじゃないでしょうか(独断)
20091123g 夕食準備中です。隣のサイトのランタンはコールマンのノーススターのようでしたが、生活サイクルが全く違っていて、点灯しているところを一度も見ませんでした。
近所迷惑なほど明るいと聞いていたので、一度見てみたかったのですが。。。。
20091123h 2晩目はブイヤベースにしました。。なのですが、イカが安かったので多くなってしまった結果、和風の煮込みのようになってしまいました。けど美味しかったです。
怪我してるのでビールだけにしました。
この日は、この後夜遅く大雨になりました。撤収の時には止みましたが、テント・タープは濡れてしまいました。
関係ないですが、車ネタです。20091123i 307SWのパノラミックウィンドウを全開にした写真を撮ってみました。ワタクシが怪我をしているのでEmiが運転中です。
結構開放感があり、天気のいい日や桜の季節は、とても気持ちがいいです。難点は、運転手の視界には入らないので楽しめないことです。
20091123j 鴨川の棚田地区です。鴨川は大山千枚田が有名ですが、そこ以外でも斜面を利用した棚田が多いですね。機械が入れそうにない水田ですので、苦労が偲ばれます。
20091123oraga_a さて、おらが丼です。今回の旅行の目的の一番は「おらが丼を食べる!」でした。
おらが丼は鴨川が市を挙げて盛り上げている、地産地消の取り組みです。ココに詳しく書いてあります。我が家では2年前に天津の「なかむら」で食べて感激して以来、いつも次はいつ来ようかと考えていたところでした。
今回は「おらが丼ツアー」と称して、毎日昼ごはんは各店のおらが丼を食べるというのを楽しみにしていました。
初日は、鴨川の「あわじや」に来ました。海の目の前の店で、こじんまりしています。お酒を飲みに来るのにもいいかもしれません。
へなちょこブロガーなので、料理の写真はありませんが、海鮮丼が1000円でした。煮魚定食が1800円。長女が食べた煮魚定食の魚を少し横取りしましたが、キンメでとてもうまいです。鴨川は煮魚が濃い目の甘辛でお酒が進みそうです(もちろん飲んでませんよ)。
20091123oraga_b_2 2日目は、船よしに行きました。ココに至ってはお店の写真もありません。。。さかなクンが描いた大きな絵がありました。
海鮮丼は1450円で、このお店だけ酢飯でした。ゴハンが少なめですが、煮魚も付いているので、満足感はとても高いです。丼に乗っている魚の種類の多さと一つ一つの美味しさは、一番だったかもしれません。
3日目は、左の写真の「わか菜(砂場支店)」の漁り火丼です。ゴハンは少し多めです。おそばとアラ汁、もずく酢などがついてかなり満腹になります。
結局、2泊3日の旅行中、3回の昼ごはんを全部おらが丼を満喫しました。
指の怪我で予定を切り上げて帰ったのですが、満足しました

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月 7日 (土)

インディアンサマー・イン・那須

20091107a那須に来ました。今日は日帰りです。
前回の那須は寺子の方に行ったのと、紅葉真っ盛りでパークアンドバスライドでウチの辺りが大混雑してそうだったので、あえてウチの土地には来ませんでした。
もう空いてるだろうということで、来ることにしました。
また、今日は前回来たときに満席で入れなかった「森のカフェ・dad & mam」に来ました。さすがに連休の時は混んでましたが、今日は一番乗りです。
皆でパスタを食べました。ココのパスタは美味しいですね。ゆっくりとした時間が流れています。
20091107b 那須だからといって牛ではありません。久々の登場、エヴォ君です。
ボストンテリアは短鼻の犬なので、暑い季節が苦手です。夏場に連れ歩こうものなら泡吹いて倒れちゃいます。ですので、普段はオウチで留守番&甥っ子クンがバイトで散歩してくれています。
もう涼しくなったので、連れてきました。それでも、ずっとフガフガしていて、ちょっと辛そうでした。もう少しクルマの中でじっとしていてくれるといいんですが。。
20091107c 随分久しぶりなので、雑草が少し生えていました。
例によって長い鎌で刈っている間、姉妹仲睦まじい光景です。
20091107d このところ休日の夕方の東北道上りは、矢板で結構渋滞するので、それを避けるべく下道で帰りました。
せっかくなので、宇都宮で餃子を食べて帰りました。美味しい店が沢山あって、夫婦2人だけの時は「正嗣」とか行ったり食べ歩きしていたのですが、子供連れで行くような店ではないので、行かなくなってしまいました。
最近はもっぱら「来らっせ」に良く来ます。来らっせは宇都宮市内のラパーク地下1階のフードコート内にあるのですが、いろんな店の餃子を食べることができます。それぞれの店の雰囲気とかは楽しめませんが、ウチのような子連れの家族でも落ち着いて食べられます。
ただ、この日は宇都宮餃子祭りが開催されていて、普段は空いている来らっせが行列ができるほど混んでいました。
20091107e 注文したうちの一部です。左から「シンフー」、「華」、「味一番」の焼き餃子と、玉子スープ餃子です。
ワタクシだけ生ビールをいただきました。もちろん運転は代わってもらいました(ありがとうEmj)
すっかり調子に乗ってビールお代わりしちゃいましたが
いやー、宇都宮の餃子はいつ来ても美味しいです。
この日はこの後、ラパーク内の金谷ホテルのベーカリーで明日のパンを買って、4号バイパスで帰りました。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
20091107f おまけ。。栃木県では各所で売られていて、最近U字工事でおなじみのレモン牛乳です。
ラパークに寄った時、久々に買って帰りました。たまにしか飲まないので、そのたびに「こんなんだったっけ?」と話しながら飲んでいます。でもこの味、子供たちは大好きなようで、奪い合いをしていました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年11月 1日 (日)

ワレモノ注意

20091101a 10月も最後の日となりました。キャンプに行こうというより、あるところに行くのについでにキャンプに行ったらどうか?ということから、今回の旅行となりました。
その場所とは、益子です。
10月の30日~11月4日まで、益子では陶器市が開催されています。我が家はかれこれ5年くらい前から益子焼が気に入ってて使ってるのですが、欠けてしまっている物もあったり、新しく欲しいものもあったりで、「行きたいな~」と考えていたので、「それなら益子の陶器市に行って、ついでにキャンプか~」となりました。
20091101b 陶器市です。これは共販センターで、普段は駐車場になっている所です。
今回は近場ということもあって朝6時に出て、江戸川高速(通称)を通って4号バイパスから小山経由で益子に行きました。益子町役場の無料駐車場に停めて、歩いていきます。
面白いもので、今回の益子といい、那須といい、美しの森といい、子供の頃、親に連れて行ったもらった思い出が元になっていたりします。益子はEmiが母に連れて行ってもらったことがある(そのときEmi母は値切っていたらしい・・)という記憶がきっかけでした。
それ以来、この季節になると、益子に行きたくなります。益子は街並もきれいで、陶器で町を盛り立てているという感じが大好きです。
さて、何を買ったかは、最後に。
20091101c 9時開始の陶器市に合わせて、9時から歩き始めたのですが、買い終わると11時を過ぎていました。
ちょっとお腹も空いてたし、出店のにおいで負けそうになっていたのですが、ここはコラエて、行きたかった茨城のお店に向かいました。
常陸大宮市にある「ツインハート」です。泊まる予定のキャンプ場に近いのですが、那珂川沿いにあるログハウスで、美味しいと評判だったので、行ってみたかったのでした。
20091101d 川沿いのテラス席に陣取って、ご満悦の娘です。Emiは牛肩ロースのブレゼを、上の娘は海の幸のフライを、ワタクシはハンバーグを食べました。デザートのフルーツ盛り合わせも含めてとっても美味しかったです。景色もヨカッタし。
さて、食後はかましん もぴあ店に寄って買出しした後、本日泊まる予定の御前山青少年旅行村に向かいました。
20091101e_2 これが今回泊まったケビンDです。
本当は、普段テントなのでテントでも良かったのですが、益子焼で荷物が増えるので、テント類を積まなくてもいいように、バンガロー的なもので安いのがあれば、と思って、「コテージ(バンガロー)」を予約しようと思って連絡したのですが、管理の人が親切に「小さい子もいるので広いところを用意しましたよ」と言って、サービス値段で空いているところを貸してくださったのでした。ありがとうございます。
隣のケビンが若者軍団で、夜中まで外で大騒ぎしていたのは閉口しましたが。。。
20091101f 夜ご飯は、カレーです。
バンガローだと思っていたので、ツーバーナーもバーベキューセットも持ってきていたので、せっかくなので外で作って食べました。
キャンプ慣れしてしまったので、広い部屋なのに、つい外に出てしまいます。。。
炎を上げているのは、サーロイン(!)とソーセージ、管理室の方にいただいた、地元のシイタケです。
ロース肉を焼いたのは、そう、「太一×ケンタロウの男子ごはん・キャンプ編」の影響です。焼いた肉をカレーに乗せて食べました。美味しかったです。
20091101g 翌日は、青年旅行村内の御前山ハイキングコースを登りました。
登ったといっても、標高183mなので、大したことない・・・・・と思ったのですが、この後の階段がまるで梯子みたいな急坂で、短時間で足がパンパンになりました。
20091101h 頂上から那珂川方面を見下ろした写真です。
標高は低いですが、結構見晴らしはいいです。今日は天気がうす曇りだでしたが、爽快でした。
降りてくると、管理人の方々が、「登ってらしたんですか?」と声をかけてくれました。ここの職員の方は、ものすごくいい人ばかりで、もてなそうという気持ちがヒシヒシと伝わってきました。リピーターが多いというのも頷けます。我が家もまた来たいと思いました。
20091101i チェックアウトした後、那珂川周辺の「道の駅かつら」でアイスをたべて帰路に着きました。
下道を古河経由で4号バイパスで帰りました。途中でOB千間台店に寄ってオヤツにしました。
帰った後、買って来た益子焼をパチリ。結構買いましたね。でも、益子焼はそもそも普段使いの安価で素朴なものが多いので、イッパイ買ってもそれほど高くありません。高名な作家のものや、大きいもの、装飾の多いものはそれなりの値段はしますが。
今回の買い物は、これだけ買っても1万円強でしょうか。
20091101j とりわけ、必ず買いたかったのは、この茶碗です。
水上 吉則さんのもので、以前買ったものが欠けてしまって、補充したかったのでした。
下の娘が生まれる前に、4人分の茶碗・皿をセットで買ったときに、醤油皿を「お祝いに」とサービスしていただいたことがあって、それ以来ファンになりました(現金なものです)。ココの茶碗は高台がないのが特徴で、慣れるととても持ちやすいです。左が800円、右が1000円でした。(普段はいくらか知りません)
ちなみにウチではこれ以外は作家の名前が分かって買うものはありません。
20091101l あとは、特に気に入ったものだけ紹介すると、柄違いの茶碗4つ。これは益子焼っぽい感じと、変わった感じの中間みたいなのが気に入ってます。
3つで1000円のものを4つなので1350円でした。
全体の収穫としては、念願のウドン用のどんぶりも買えたのと、陶器市の雰囲気を満喫できたので(これが肝心)、大満足でした。
上の娘が大きくなった頃、陶器市に行きたいと思い出して欲しいなぁ、と父は思ったりもしましたが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年10月 | トップページ | 2009年12月 »